ずっと一人だと思ってた。誰もこんな私を愛してくれないと思ってた。きっと孤独を感じながら生きていくのだと。高校を卒業したら一人でどこか遠くに羽ばたけるようなところで死のうとおもっていた────。影の世界に生きる私を救ったくれたのは光も影もどちらにもなれる貴方。その瞬間時間が動き出した────。たとえ闇に覆われてもいい。きっと貴方とならその闇すらも愛してみせる。殺してしまうほどに狂った愛も海に溺れてしまうほどの愛もどんな愛も私は貴方からもらい続ける。そして、私のの狂愛も溺愛も貴方に捧げる。

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溺愛  狂愛  甘々  俺様  純愛  切ない  青春  先輩  いじわる