恋の仕方も、知らなかった。

誰かを好きになるということが、
こんなに辛いということも。


樹下詩織(20歳)
今まで恋愛というものと、
無縁に生きてきた。

鬼束龍二(26歳)
詩織の直属の上司。



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「俺が……知らないで贈ったと、
本気で、そう思ったのか?」

鬼束の口角が、
意地悪く上がった。




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読んでくださった方に感謝。


どうか、しばらくの間、
詩織のつたない恋の行く末を
見守っていただけると、
嬉しいです。



2017.1.6  開始

2017.3.11  完結





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本作品スピンオフ、短編

『明日デートに誘ったら、
君はどんな顔するかな。』


詩織の兄、光弘と
その彼女、沙耶のお話。

もしよろしければ、
そちらも是非どうぞ。



~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~



完結しました。

読み続けて下さった皆様に感謝します。



また、別のお話でお会いできると嬉しいです。








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キュンキュン  切ない  上司  甘々  じれじれ