「うるさい!泣くな!」
―――――彼女は泣かなくなった。


「鬱陶しい!怒るな!イライラする!」
―――――彼女は怒ることを忘れた。


彼女は色々な事を母に言われた。しかし彼女はそれを忠実に守っていった。「言い訳をするな。」「言うことを聞け。」彼女は忠実にそれを守った。

その結果彼女は色々な感情を失なった

そして彼女に残った感情は[哀しみ]しかしそれももうじき・・・

そして新しい感情は[・・・]



全てを失って[・・・]の感情しかない17才の女の子『水川りの』(みずかわ りの)
    ×
俺様な大学3年生の男の子『竜崎帝人』(りゅうざき みかど)


さてこの二人・・・どうなることやら。

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