パニック障害と共に生きる
はじまり

ただ待ち続けてた。

お母さんがわたしに暴力を振らなく
なる日を。

わたしに笑いかけてくれる日を
ずっと待ってた。

まだ中学生だった頃のわたしは
お母さんの愛情だけを求めて
勉強もスポーツも頑張った。

それが無駄だった事も知らない
純粋な女の子だった。
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