虎の牙と白き姫君
白き姫君

「...」

「...」

「うん?何だ?誰か倒れてる!?」
孫権は倒れてる人の所へ駆け寄る。
「貴方は...?」
「大丈夫か!?」
孫権はその子を抱き上げる。
「うん。ありがとう」
「お前、名は?」
「白蓮(ハクレン)」
「俺は孫権それよりどうしてこんなところに倒れてたんだ?」
「曹操に追われてて、それで」
「曹操だと?」
「うん。あのね、助けて欲しいの」
白蓮は持っていた勾玉を孫権に見せた。
「これは、お母様からもらった大事なものなの」
「わかった。呉軍に来い!」
そして、白蓮は呉に入ることに。
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