誰にでも優しくて、女性にだって困らない
なのに、どうして私にいちいちかまうのか

いつも冗談交じりに甘い言葉を囁いて
次の瞬間には平気な顔で、仕事の話を振ってくる

でも、大丈夫
私は間違えたりしない、勘違いしたりしない
それを分かっているから、そばにいられる

彼が私を必要とする理由は面白いくらい単純だ


公開&完結 2017年3月14日
恋するビル小説コンテスト 参加作品

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よこやま 暁巴さん usamoさん 聖凪砂さん
レビューありがとうございます!
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こちらは「社内限定恋愛―ヒーローと恋に落ちるまで―」
リンク作品であり、ネタバレを含んでおります

できれば、そちらを先に読んでいただけると嬉しいです
お話自体はどちらも単体で楽しんでいただけます

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読んでくださった皆様のおかげでマカロン文庫化となりました
本当にありがとうございます!

それに伴い心苦しいのですが発売日の2017年9月14日より
一部公開とさせていただきます。どうかご了承ください
(こちらは改稿前のものになります)

書籍版ではタイトル通り京一の俺様度もUPし
ふたりの甘々なエピソードも随所に加筆しています
よろしければ覗いてやってください

読んでくださった皆様、本棚inをしてくださった皆様
この作品に出会ってくださったすべての方に感謝しています

好評発売中

あらすじを見る
不動産会社で社長秘書を務める七海は女子力ゼロの地味OL。強引な社長・京一とともに秘密のプロジェクトに躍起する毎日だった。そんなある日、京一は七海を社長室に呼び出し、「充電させろ」と不意打ちで抱きしめてくる。突然のことで戸惑う七海だったが、それから事あるごとに抱きしめたりキスを迫ってくる京一をいつしか好きになっていた。そして、プロジェクトが達成すると、彼は「俺の恋人になってくれるか?」と告白してきて…!?
この作品のキーワード
社長  秘書  地味子  溺愛  じれじれ  あまあま  謎解き  すれ違い