彩人くんが彼氏だと自覚した翌日。

私が気になっていた大型アウトレットに来ています。


今日のお出かけ服は彩人くんが買ってくれてたワンピース。
流行りのピンクカラーでセットアップにリブの白のカットソーを着ていて更に帽子とベルトと靴とバックが合わせてコーディネートされていた。

サイズからコーディネートから私の好みを熟知してる彩人くんが選んだだけあり気に入ってしまった。


あんなに買いすぎって文句たれてたのにこれじゃあ彩人くんに何も言えない。


「麻里花どこから見るんだ?」


「まずは私の好きな〇△が見たくて、その後キッチン雑貨の所!あと食器の□✕!」

まずは服と靴から見てキッチン雑貨に食器のアウトレット店を見る。
買っても軽いものからにしないと回るのが大変だからね。


今日の探し物はサンダルと秋口からのブーツを買いたくて来ている。


「麻里花、サンダルとブーツなら◎〇の方が靴専門だからいいんじゃないか?」


そう指摘する彩人くん。


「でも〇△で靴もだけど服も見たいの。」


「じゃあそこで見つからなかったら◎〇行くか?」


「うん!そうする。」


そうして私たちは腕を組みながら買い物に繰り出した。

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