恋した相手は、結婚詐欺師!?


    フィーネ=モルトン (20才)  元男爵令嬢
         ×

    ユアン =ヴィード  ( 22才)  劇作家 そして 詐欺師 


  「どうしようか......僕としてはこの世から消えてくれれば、ありがたい」


 非情な詐欺師の秘密を知ってしまったため、攫われたフィーネ

 だけど、なぜか、詐欺の片棒を担ぐことになり.....。


  「この不思議な瞳のせいかな 僕が変わることに気づく奴なんていなかったのに
   君だけが、本当の僕がわかる」



 最低、最悪な犯罪者を好きになっちゃいけないのに

 彼の過去を知るたびに、想いは深くなっていく


   
  「僕もいろいろシタけど、こういうのもいいね」
   
  「ちょっと!」

  「駄目だ、理性を保てそうにない」

  「この......変態!」

 

    Go? それとも Stop ?

  
 

    この想いはどうしたらいいの?





     2016. 12月 執筆開始
     2017. 3月 公開


  新連載はじめました! よろしくお願いします。

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詐欺師  俺様  じれ甘  美形  不思議な力  宝石