全てを諦めて捨てていた華の前に現れたのは不思議な少年、朔。

汚いことなんか何も知らないみたいに綺麗な表情で笑うそいつに、いつの間にか振り回されていく華。


「僕はハナを知ってるよ」




過去を手繰り寄せながら希望を掴もうとする少年少女の物語を、ぜひご一読頂けますと幸いです。



6月7日 武井ゆひ

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