目を開けるとそこは…

知らない世界だった。

「君が来るのを待ってたんだ」

神楽弥(カグヤ)が
見ず知らずの世界でで出会ったのは
リンタール王国の王子
カナト

「僕は君を帰す訳にはいかないんだ」

語り継がれる物語になぞらえて
王国を救ってくれなんて頼まれる。
到底受け入れられない現実。

だが、気づいたら考えてしまう。
自分が今いる世界の事。
そこで生きるカナトの事。

「僕の隣が
君の一番安心できる場所であってほしい」

だが、2人をめぐり合わせた物語には
大きな秘密が隠されていた。

~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~ー~

ここ最近、多くの方に読んでいただき、とても嬉しく思います。
感想もありがとうございます!

この作品のキーワード
王子  異世界  しっとり  胸キュン  トリップ  ファンタジー  イケメン  F大賞2