「2番目でいいので、恋人にして下さい」


・・・は?


――自ら2番目に引き下がるなんて
コイツ、頭大丈夫か?



――そう思ってたハズなのに。



「矢吹くんはバカです!大バカものです!」


「うん、知ってる」



───-- -  - – --───


【小池美里-コイケミサト-】

×

【矢吹歩-ヤブキアユム-】


───-- -  - – --───


それでもどうしようもなく
そんなキミが、大好きだ。



執筆開始→5月1日
完結➡8月6日



※誤字など、後々修正していきます。

この作品のキーワード
高校生  美少女  片想い  浮気  切ない  純粋  一途  冷たい  すれ違い 

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