俺は栗林禅。

幼馴染で俺が好きな女・・・北浜玲。

玲は俺が好意をいだいてるとは知らない。

あの時まではそれでよいと思ってた。

でも俺はあいつを傷つけてしまった。

その時の俺は仲の良い先輩に誘われてあるチームに入った。

俺がトップになった時、敵対するチームのトップの女になった玲。

玲も『好きな人デキたんだぁ』って嬉しそうにしてた。

スゲーショックだったが・・・

当たり前のように接してた。

夏休みに入ってすぐ『禅君、玲に何があったか知らない?』とおばさんから電話があった。

玲がボロボロの姿で帰宅したと・・・。