夜空の星は月とともに瞬く

「理帆ちゃんが、理帆ちゃんが言ってたからって言われた…あの女たちが、



《理帆がやれって言ったから、やってるだけだしぃ。理帆が、成功させたら煌翔の奴らにあたし達の事紹介してくれるって言ってたからやってるだけだしぃ…変に恨まないでよね~(笑)》



って言ってた…私、私っ!!」





『私そんなことしてない!私はっ!』







.•*¨*•.¸¸♬

私の携帯がなった。





「出ていいよ。」





悠雅がこっちを見て言う。初めて、怖いと思った。





画面には、非通知の文字。



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