「雫は僕だけの雫でしょ?印をつけないとだめなのかなぁ?」

そう言った彼の唇は、私の唇から

首筋…

背中…

太もも…

イロンナトコロへ移動しては、強く吸った。

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いつもは可愛い子犬くんなのに…

私の前では独占欲が強くて、強引で、

でもどこか優しく、甘え上手な

オオカミ君に変身する。


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学校  後輩  可愛い系男子  放課後  彼の本性  オオカミ君  少しエロ