ピンポーン



いつも通りの時間に起きていつも通り仕度をしていると慌ただしい朝に似つかわしくないのんびりとした音が聞こえてきた



「はーい」



「来ちゃった」



テヘッと笑った恭弥くん



来るのは良いんだけど…



「ちょっと、早くない?」



「あ、その事なんだけど…俺、飯作れなくて…」



「あぁ。」



この一言で理解



「ご飯あるよ。食べる?」



「ホント?!」



時間には少し余裕があったから恭弥くんのご飯と自分のご飯を用意する



その様子を見ていた恭弥くんは



「手際いいね」


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