今日は水月先輩と知り合った日の次の日



いつもよりボーッと授業を聞く



ホントに来るのかな?



悶々と考える



「じゃあ、次の問いは…三浦」



「うーん。」



「三浦!!」



「へ?は、はい!」



いきなり、先生に大声で呼ばれてびっくりする



「この問いの答えは?」



「え…」



なんにも聞いてなかった私が答えられるはずもなく…。



どどどどうしよ??!



トントンっと隣の席の人が私の肩を叩いた



バッと広げられたノートに数字が大きく書かれていた



口パクでなにか言ってる



“これを読め”?


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