突然時空を超えて来てしまったこの時代


そう……江戸末期、幕末





朔雷 空蒼 (さくらい くう)

「副長……」










近藤勇 (こんどう いさみ)


「待ってる……」



土方歳三 (ひじかた としぞう)

「お前のせいじゃない」




沖田総司 (おきた そうじ)

「朔雷さん……ありがとうございました」




斎藤一 (さいとう はじめ)

「大丈夫だ」




原田左之助 (はらだ さのすけ)

「空蒼……」



永倉新八 (ながくら しんぱち)

「お前なら……分かるだろう」



藤堂平助 (とうどう へいすけ)

「俺達がついてるよ」



山南敬助 (やまなみ けいすけ)

「自分の信じる道を行きなさい」



山崎丞 (やまざき すすむ)

「空蒼は、笑ってる方が似合てるで」













※前作品の続き、『弐』です!



是非、前作品同様、最後までお読み頂けたら幸いです!
















※尚、この作品は、史実通りに行くところもあれば、そうでないところもあります。

ご了承下さい。





あらすじ

現代の女子高生、朔雷空蒼が幕末にタイムスリップ!?


守ると言う言葉の意味って何?

仲間の存在をだんたんと実感してくる空蒼。

自分の居場所はここなのだと…そう思っていたある日…

空蒼の元に現れた謎の集団。

空蒼の元に現れた空蒼の婚約者と名乗る人物が現れたり…


空蒼の近くは慌ただしい毎日。


さて…空蒼の幸せは何?

空蒼は…大好きな人と一緒に幸せになれるのか…



…乞うご期待!

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