「うーん…これかなぁ…

わかんないよぉ…」


「…」


ケータイを片手に泣きそうになっている、僕の天使ちゃん。


どうやら、ケータイを買ってもらったらしいけど、使い方が分からないみたい…。



そんな時、ドンッと僕に誰かがぶつかった。


その拍子に掛けていたメガネが落ちた。





舞川しずくちゃんの企画

「担当」
Boy3の機械オタクくん



※誤字訂正しました。

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私の初恋  機械オタク  男の子目線  短編