この一言が言えたなら
伝えることのできなかった想い
神様が、彼女から俺を奪って行ってどれくらい経っただろうか。



ふと校舎を見上げてみると、いつもの窓側の席に彼女がいた。




















相変わらずきれいな黒髪をしてる耳が聞こえない彼女。































ありがとう。俺も大好きだったよ。






-END-
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