苦しい胸を抑えた。


「はあはあ。助けて‥‥聖也さん」


あの日、貴方に出会ったのは"奇跡"で。



確かなモノだった。



「どうして‥‥‥居なくなったの?」




哀しみで枕を濡らすそんな毎日。



想うのは‥‥‥‥



貴方がいないと言う現実。。

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