あのときは、はじめての恋に
どうしていいか、わからなくて。

いま、こうしてあなたとの日々を
笑って話せるのは悲しいね。

一生懸命で
不器用だった

高校1年のころの、わたしの恋のハナシ。

あらすじ

高校1年の箱崎みほりは始業式の朝、雨上がり、車の水しぶきでずぶ濡れになる。そこにタオルを差し出す青年がいた。彼は吉塚直人で偶然同じクラスの隣の席になる。みほりは一目惚れするが極度の内気な性格のため、吉塚に話しかけられない。吉塚は図書室の整理係のアシスタントに、なぜかみほりを指名する。それをきっかけに二人の絆が深まっていくのだが……。

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