待ち時間
タイトル未編集

電車

ガタンゴトンと電車が揺れる。

窓からの景色は緑ばっかりで結構本気で目がよくなりそうだ。


四国の長閑さに少し圧倒されながらも、どこか落ち着きを覚えていた。


私は、約1時間前、友達だと思っていた浅岡に告白された。付き合ってほしいと言われた時はなんども聞き間違いじゃないかと問い直した。

しかし、どうやら本気のようで、私は本当に仲の良い友達だとおもっていた浅岡を恋愛対象として見ることができなかった。


数分考えたが、結論は同じだった。



「ごめん、、、」



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