・9月30日・


 今日で9月も終わりだぜー、やっとこれでちゃんと秋ですね、嬉しい。

 秋も季節の変わり目でいつも結構なんやかんやと苦しくなるのですが、春より私はマシです。なんでかしら・・・多分、寒くなってくるから?小さい頃から夏場は苦手だったもので。

 さて、私は文章が下手なんです。

 そんなこと今更がっつり宣言してどうすんだーって感じでしょうが、でも聞いて。ほんまに下手みたいなの。

 アルバイトというよりはお小遣い稼ぎでやっているパソコンでのライティング、折角書き上げて納品しても、「日本語が通じません」と却下されることの多いこと!

 ちゃんとしたというと語弊があるかもしれませんが、本人確認もして守秘義務もあるクラウドサービスでしてるんですがね、良いサイトだと、採用不可の理由も教えてくれるんです。それで自分のクセなんかがわかって、文章力はアップ!採用率もアップ!自信もアップで給料もアップ!!ってなるはず・・・なんですよ。


 ・・・なんですけどおー。


 そうならないのは何で?


 だってここの日本語は通じません(だから不可です)と送られてくる文章の、一体何が悪いのかとんとわからないの。

 やっぱり私って馬鹿なのかしら・・・。

 そう考えこむこと数日。多分、原因は大阪弁にあるのかもしれません。大阪弁というか、言葉を知らないというか。小説を書いていても読者の方には誤字脱字を発見しだいどこからでもお知らせ下さい、とお願いしてますが、それでよーく来るのが、「これは関西の言葉じゃないでしょうか」という指摘です。意味がわかりません、と。

 語尾や単語に、関西の人しか使わないものをこれが日本全国共通だ!と思い込んで使っていることが多々あるそうで・・・。

 やだわ、恥かしい。

 いつも指摘頂いて初めて、そうか!これは大阪弁だったのかー!!と気がつくんです。今パッと思いつかないけどさ、よくあるんです。

 で、仕事としてやっている時には勿論、主語述語修飾語などに気をつけますし、「ら抜き言葉」にも気をつけますし、いつも以上に誤字・脱字にも気をつけますし、句読点の位置にもかなり気をつけます。「あなたの書く文章は意味が通じません」とか「おかしいです」ってがっつりきますからねえ、ガラスのハートが割れちゃうわ・・・(防弾ガラスだけど)。