「あの・・・何で君は,作り笑顔の仮面を被っているの?」
これは僕と、仮面を被っていた彼女に始めて話しかけた言葉だ。

世の中や他人に興味や関心がなく、とにかくぼんやり生きていた僕が始めて興味をもった人。それが仮面を被っていた彼女だった。

そんな僕は、仮面を被っていた彼女の信じがたい秘密を知ってしまったのだ・・・

「少ししかない青春を、人生を・・・僕と精一杯生きてみない?」
無我夢中で生きることを選んだ僕と、仮面を被っていた彼女の話です。


どうぞよろしくお願いいたします!

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泣ける  本当の愛  ラブストーリ  純愛