『だから、翊暉さん。あなたが私を殺してよ』

人とは違う声を持ったため、それをコンプレックスに思っている愛叶。いつからか、携帯の音声アプリが声を出さない彼女の〔声〕になった。
しかしある時、彼女自身の“声“で発せられた言葉。そのお願いに翊暉は────!?
愛されずに育てられた少女と愛情一杯に育てられた青年。正反対の2人が出逢い、紡いでいく恋愛物語。

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