「なんで…」

どうしてと叫んでも

誰も
何も

かえってこない

「好きだよ」
まるで星のようにキラキラと光る毎日は

私のせいで真っ暗な世界に落ちて
消えてしまった


私は全てに絶望して

人並みに生きることをやめた









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