「俺が好きなんだろ。いいかげん自覚しな」

 
新幹線で隣り合わせた年上の男性。
見も知らない人だったのに。


女子力低くて人間嫌いで、愛想のない女。
空気よめないプログラマー。
だったのに。


感情ってなんだっけ。愛しさってなんだっけ。


別人のように変わる性格。
溺愛のように思えるのは、本物なのか……


振りまわされて。
イヤなのに。心をゆるしたくないのに。
溶かされそうになる……


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「壁を作って、臆病な自分を守ってるつもりか。
そんなもの俺がこじ開けてやる。
この気持ちが直に伝わるようにな」


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2017.12.24 start
2018.2.22 completed


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たくさんの方に読んでいただけて感激です!
 
  
usamoさま、素敵なレビューありがとうございます!


(2018.8.21 修正バージョンを、別小説サイトに投稿しました)

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社長  多重人格  女子力低め  強引  俺様  オフィスラブ  じれじれ  溺愛