クールな公爵様のゆゆしき恋情の続編。
結婚後のふたりの暮らし。

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ラウラ・フェルザー
十九歳 アンテス辺境伯の令嬢で、幼馴染の婚約者アレクセイと結婚し、フェルザー公爵夫人になった。

アレクセイ・フェルザー
二十歳 ベルハイム王国の第二王子。臣籍に降りフェルザー公爵になった。黄金の髪に深い青の瞳の非の打ち所がない美形。

2017/12/24シークレット公開
2018/1/1全体公開

2018/5月 マカロン文庫で書籍化の為、一部公開に変更いたしました。

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かえぴ様 聖凪砂様
レビューありがとうございます。

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公爵である幼なじみのアレクセイとめでたく結婚して公爵夫人となったラウラは、朝も夜もところ構わず愛され、幸せな日々を送っていた。ある日、ふたりは鉱山の町・リードルフに視察旅行に行くことに。初めての公務にはりきるラウラだったが、視察先でアレクセイはリードルフを統括する男爵家の令嬢とばかり行動を共にし、ラウラは置いてきぼり。寂しく思うラウラだったが、「俺にはお前だけだ」ととろけるようなキスをされ、彼からの溺愛に翻弄されっぱなしで…!?
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ファンタジー  新婚