森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。


ある日、ネモがお昼ごはんを食べようとすると、おふろ場から声がします。


「僕も一緒に食べたいな」


そう言ったのは、なんとクジラの置き物でした。


そこでネモは一緒に食卓につくことにするのですが、これが不思議な出来事の始まりでした。

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