仕事が好き。
それだけでよかった。
それなのに、突然現れた上司が

「気になる」

と言った言葉にどんどんと惹かれていく。

好きじゃないと言い聞かせても
加速度は増すばかり。

それなのに……

疎遠だった祖父からの突然のお見合いの依頼。

そこで現れたのは、まさかのあの人だった。

「俺がお前を選んだんだ」

「早く俺に落ちてこい」

彼の一言には意味があった。

秋月 春花 × 桃城 慧

2/19表紙変更しました。

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