【完】【短】初恋を教えてくれた顔も知らぬ君へ

Volume*1~4



1冊の重みに今までの期待感が合わさって、他のものとは比べ物にならないほどずっしりと手にくる。




読みたくて、でもずっと読めなかった本が今この手の中に。





「はぁ…やっとだ」





1枚、また1枚とページをめくる。


その指が止まらない。



…面白い。予想以上、期待以上。




良かった、途中で諦めないで。


読めて、良かった。

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