彼に想い人がいるのは知っていた。
それでも側にいたかった。

彼に気持ちがなくてもいい。
私を好きではなくても
少しだけの時間でも私と過ごしてくれたらいい。

本物にはなれなくても
彼の特別な存在になることができたらそれでいい。

それ以上は何も望まない。
そう思った。

それが例え、報われない恋だとしても。

2018.2.22 ~ 2018.3.7

ご感想ありがとうございます。
温かいメッセージを頂き、黙って閉じるのは失礼だと思いましたので、この場をお借りしましてご挨拶させていただきますm(__)m
作品を楽しく書き上げる事ができましたこと、本当に心より感謝御礼申し上げます(*^^*)

この作品のキーワード
恋愛  オフィスラブ  年の差  切ない  片思い  大人の恋  上司