17歲の誕生日をきっかけに、田村麗花の生活は180度転換した。




生活面にも、




麗花自身の身体にも。









「神楽だ」


彼は私を抱き締め、耳へ唇を寄せ甘い声で囁いた。



「お前の夫となる男の名だ。覚えておけ」



彼はそう言い、私の耳を甘噛みした。

吐息が近く触れられた場所が熱を帯びる。

甘く痺れる感覚に、

私は急に逃げ出したい衝動に駆られた。



「…っ 」







現代
×

♡純愛ラブストーリー♡


ときに甘く

ときに大人っぽく

愛されてみませんか…?









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