大切な記憶
〜記憶〜side大貴
〜side大貴〜



俺にはとてつもなく可愛い彼女がいる



しかし…悪夢は突然俺に襲ってくる



俺は朝学校に一緒に行こうと夜空に約束した



彼女は満面の笑みで「うん!」と答えた



この時はまだ幸せな時間を過ごしていた



俺は約束した場所で待っていた
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