「この花をください」「あなたには売れません」ツンな花屋はコーヒーが美味しい。

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とある住宅街の変わった植物ばかり置いてある隠れ家的なお店は、果たして花屋なのか?それともカフェ?

あなたが店先で気に入ったプランツ(植物)を見つけても、値札もなく、慇懃なマスターは売ってくれるとは限らない。

変な店?でもコーヒーは美味しいですよ。

ガーデニングの薀蓄とカフェコメディのハイブリッド小説登場。

登場人物

白石留美子
28歳 OL
結婚願望を彼氏に言えないアラサー。

マスター
40〜50歳?
ぶっきらぼうな話し方は植物への愛が深いから。

この作品のキーワード
ラブコメ  コメディ  喫茶店  観葉植物  花屋  植物マニア  アラサー  結婚  ジレジレ  年の差