プリンセスなんて無理ぃ!
意地悪な人といじめっ子
12時の鐘がなっても私は家にいた。

家事ももう少しで一段落だったので、休憩しようと思ったその時だった

ガヤガヤとなにやら外が騒がしい


プリンセス「なんだろう。」

外に出てみると

男の子「うるせーな!それをよこせよ!」

そういう男の子の声が聞こえてきた

うそまた喧嘩?

というのも、この国は喧嘩が耐えない。最近は特に境国との争いは悪化し、毎日が戦争や戦のような緊張感につつまれている。いつ隣の国からせめられるのもわからない国にはあまり人はおらず食料もない。
そんなときだから、盗みや殺しが多発する。
何人かが国王に直談判に行ったこともあるらしいが、
その人らは死体として帰ってきた

みせしめのためだろう。


プリンセス「はぁ早くこの国からでないとなぁ。」

私はそう確信した

男の子2「うるさい!僕だってお腹すいてるんだ!」

男の子「なにを?」

男の子2「やるか?」

まだ喧嘩は続いてる。どうやら、いじめっ子と意地悪な子といわれてる二人のようだ。

?「止めろ。」

その時太いけど優しそうな声が聞こえてきた。

プリンセス「誰だろう。」
私はこっそりと人の背中の後ろからのぞきこんだ
< 2 / 6 >

この作品をシェア

pagetop