貴方のためなら、死ぬことも怖くない──。
『踊り子』になるべく育てられた奴隷ユノは、デビューの数日前、高貴な男性に破格の値段で買い取られる。それが、少女ユノと、ユノのために不遇を乗り越え皇帝の座に就いた青年との出会いだった。以前、カクヨムさんに掲載していた作品です。