嫌いな君を好きになる……
暴走族ーーー。


身勝手で、振り回して自己中で自分のことばかり………

好きになんて慣れません。


ドサッ



「やぁっ、もう何??」


気づいたら私は、どこかの教室にいた。

教室な筈なのに、ソファやベットがある。


私は、ベットに放られたみたい。


見下ろす天くんの目が怖い。


思わず、潤む瞳。


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