二人きりの会議室で



『白河(しらかわ)は、優しすぎて損してるよな』



何気なく言われたセリフが、いつまでも耳に残っていた。



わたしのことをそんな風に言った人ははじめてで、


この人は、わたしを理解してくれるの・・・・・?



そんな淡い期待が浮かんだけれど、
彼は、社内で一番人気のある男の人だから


・・・・わたしは、近付きすぎないよう、適度な距離を置くようにした。





なのに、彼はことあるごとにわたしに触れてきて・・・・・











sadsukgcさま

ご丁寧なレビューをありがとうございます。
いつ、と確かなことは言えませんが、ご期待に添えるよう頑張ります。






この作品のキーワード
大人  OL  上司  イケメン  劣等感  溺愛  誕生日  策士  社内恋愛  恋のはじまり