何気ない授業風景の中、 携帯電話ばかり気にしている とある少女。 日常生活も上の空になるほどに 携帯電話にばかり意識が向かってしまう。 果たしてこの少女は 連絡を待っているのか 連絡をしようとしているのか。 それは少女自身にも分からないままに。 離れた相手ともリアルタイムで 繋がっていられる現代において、 本当にそれは万能な文明の利器と言えるのだろうか。 どうやらキーとなるのは 電子メールにあるようだ。








二作目となる物語です。



執筆・公開は○年(あえて伏せます)前、

学生時代の頃です。



「・・・」という部分が多くてすみません。

当時は微妙な間の表現方法がうまく出来ず、

かなり多用してしまっています。



色々と詰めが甘い部分や

作品としての設定や面白さ、出来栄え等、

完成度はかなり低く恥ずかしいのですが

思い切って投稿してみました。

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悲愛  青春  学校  携帯電話  メール  片思い  成長  途絶えた連絡  悩み  断ち切り