「奏、そろそろ検査しようよ....笑」




「だめ....」




もう可愛くて襲いたくなっちゃう笑




ギュってしてから全然離れてくれなくて困ってる。









「そんなにギュがいいなら、俺の同僚呼ぶけどいい?




男だよ?




それだったら検査も出来るし、ギュも出来るよ?」





奏は少し引きつった顔をしていた




「今は翔のギュがいい」






おれは少し驚いた





男嫌いの奏が!





「ほんとにいいのね?」





「う....ん


翔、ギュ....」




そんなに不安なのか笑




「分かった笑



ギュね」




俺は、涼介に連絡した





「あ、涼介?




今から処置室来てくれない?





そそ奏の検査、よろしく!」





来てくれるって、言ってたけど、奏大丈夫かな?




「そう?大丈夫?




来てくれるって。




鈴木涼介って言う名前だから、涼介先生って



呼んであげて」





「翔...一緒ね...?




ずっとギュね......?」




奏....震えてるじゃん




「うん、ずっと一緒な」







ガラガラ







「翔ー、入るぞー?」





「おぉー、涼介ごめんな、ちょっとさ、




奏が離れてくれなくて




検査できなくて困ってたんだよ」





「ちょうど暇してたところ。




奏ちゃん、こんばんは。




なんにもしないからね




約束ね?






検査俺がしていいかな、奏ちゃん。」





フルフル





「だめ.....翔がするの....ふぇ、グスッ」






グリグリ






「奏......どっちかだよ?




俺がそばにいるなら涼介にやってもらうし





俺が検査やるなら涼介がそばにいてくれるって」







「涼介先生....?触らないで、検査して?」






奏、それはいくらなんでも、無理だぞ笑









「奏、それは無理だよ?




どっちか。」





奏は涙を我慢してる笑





可愛すぎる😍