日頃は恋愛一筋のお話をあまり書かないのですが、この作品はコンクールへの応募を考えて書き始めた作品でした。

しかし、部屋の模様替え、パソコンシステムの変更、家事に看病に追われるうち、締め切りには間に合わず。

それでも、読んでくださった方のために、最後まで書き続けます。

読んでくださった皆様、感想など戴けますと、とても励みになります。

1/21更新
校正中に、第10章のアントニウスとリカルド三世の面会シーン以下数ページがオリジナルファイルからのコピー時のミスで無いことが分かり、ページを追加致しました。

6/2更新
復職したため、執筆スピードが落ちております。
出来るだけ、このままエンディングまで走っていきたいと思っております。
更新間隔があいても、皆さま、最後までお付き合い戴ければと思います。
よろしくお願いいたします。

あらすじ

列強六ヶ国と国境を接し、自由恋愛の国とも呼ばれるエイゼンシュタイン王国
美しく豊かな国の王太子、ロベルトの花嫁選びが突然始まった
一方的な国王の指名により伯爵家の双子の令嬢、アレクサンドラとジャスティーヌが選ばれた
アレクサンドラは、実は男装の麗人
ジャスティーヌは、女性でもため息をつくほどの優雅さで社交界の華
しかし、アレクサンドラの秘密はロベルトの従兄であるアントニウスに知られてしまう。


この作品のキーワード
王子様  政略結婚  初恋  男装の令嬢  貴族  伯爵令嬢