泊まる用意をして戻って来ると、大河さんが荷物を持って寝室に言ったけど戻って来ないので見に行くと寝てた。

寝かせてあげて夕食の用意に取り掛かると、ピンポーンとチャイムが鳴った。

妹さん達かと思えば、院長先生夫妻。

つまり大河さんのご両親。

「あなたが椛ちゃん?」

「あっ、はい」

「大河は?」

「今、寝てます。どうぞ」

コーヒーを出し、そのまま、夕食の準備をさせて貰った。

お母さんがキッチンに来られて、『私達も食べたい』とおしゃって、綾乃さん達も来る事になったので、材料を買いに1階のスーパーに行ったりした。

夕方起きて来た大河さんは驚いてた。