「ねぇ、俺と…付き合お?」


少しだけ、夢見がちな彼のセリフから始まった私の恋・・・。

だけど、そこは、よく少女漫画で見るような静かで緑が綺麗な校舎裏じゃないし、夕日が綺麗に見える、ロマンチックな屋上でもない。

そこは、人がいっぱいいる、トイレ前。

もうすこし理想的な場所でもよかったと思うんだけど・・・ね?




私は、王道な恋愛小説みたいに…は、いかない、現実的な恋をしました。


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