高校を中退して数ヶ月。暇をしていた私に伯父さんは言った。

「生徒会長のアルバイトをしてくれないかな?」

どうやらその高校、とある事件により生徒会役員が誰もいないそうだ。

だからって無職の私が生徒会長なんて……色々と大丈夫なのか……?



「あの時言えなかったこと。契約期間が終われば伝えるから。その時まで、待っていて欲しい」
厨二病なアルバイト少女・江原美世(17)。

「大丈夫。僕が守るよ」
ゆるふわ探偵少年・夜宵雅秀(17)。



以前他サイトにて別名義で投稿していた小説です。学園ラブコメですが、ところどころ下ネタがありますので、苦手な方はご注意下さい。

あらすじ

私、江原美世(えはら・みよ)。17歳、無職。毎日退屈な日々を送っていたが、ある日伯父さんに、生徒会長のアルバイトをしてくれないかと頼まれる。いやいや待ってくれよ! 生徒会長!? バイト!? しかし、金がもらえるなら……。そこに現れたのは、何と初恋相手の夜宵雅秀(やよい・まさひで)君!
笑いあり、下ネタあり、まれにシリアスありのドタバタ学園ラブコメ!

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