宮本 海翔(みやもと かいと) 30歳

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姫崎 奈々(ひめさき なな) 23歳

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人生、最初で最後の恋に破れた。

だから俺は彼女の思い出と共に生きる。

彼女じゃなきゃダメなんだ。


なのに、お節介な姫が放っておいてくれない。

1人泣いて過ごすはずの週末、
俺は姫に救われた。


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この物語は、
『遠距離の彼 と 近距離の同期』の
海翔目線とその後の物語です。

この物語だけでも成立していますが、
『遠距離の彼 と 近距離の同期』の
結末が分かってしまいますので、
先に『遠距離…』を読む事をお勧めします。

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2018.10.28 執筆開始

2018.11.30 完結

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【 お願い 】

この話には、関西弁が大量に出てきますが、
筆者は関西人ではないので、
分かる方が読んだら、突っ込みどころ満載
だと思います。

ネイティブの関西人の皆様
「ここ、へん!」
と思うところがありましたら、
感想ノートにてお知らせください。
「何ページのこの台詞、正しくはこう!」
みたいにおっしゃっていただけると嬉しいです。

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男目線  失恋  純愛  不器用  王子様  大人の恋  切ない  胸キュン  泣ける  同僚