一生続く恋だと当たり前に思ってた。


一生隣にいるのが貴方だと信じてた。



一生想い続けられる自信しかなかった。




そう信じてたあの頃は青い春。


あらすじ

杏と祐之介は中学の卒業式に思い出の公園でタイムカプセルを埋めた。
「高校の卒業式の日に開けよう」、そう約束をして。
そして、3年の月日が流れ、約束の日、私は約束の公園に向かった。

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