君は、雪の結晶のように綺麗で

とても冷たく、儚かった。





。❅°.。゜.❆。・。❅。❅*°





『3ヶ月だけでいいの。3ヶ月だけ、私と付き合って。』



「は?お願いにしては随分と上から目線だな」


『これは “お願い” じゃなくて、“命令” よ。』



とあるゲームで負けて一軍女子と付き合うとこになりました。





❅*°

「私は、何があっても裕也の味方で居る。」

「デートしよう!私、雪が見たいの!!」


一軍少女
小枝 沙知(こずえ さち)



×

「俺は一軍が嫌いだ。
いや、違う。人間が怖いんだ。」

「何言ってんだよ、雪って、、あっ。
……確かに見たことねぇわ。」


平凡男子
佐渡 裕也(さわたり ゆうや)






❅*°





沙知のことが最初は苦手だった。

キラキラしていて眩しくて、憎めなくて、周りを引き込んでしまうような魅力がそこにあった。


だけど、そんな彼女も、弱くて脆くて儚い一人の女の子だ。



「ごめんね、今までのこと、全部忘れて。」



_______忘れられるわけがないと言うのに。




3ヶ月後、俺は彼女と一緒に雪を見る。






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プロット立て完了▷▶︎▷11/18
スタート ▷▶︎▷12/01
フィニッシュ ▷▶︎▷



※.かなり長くなるかも……ちゃっちゃか進めますね!

あらすじ

「一軍が嫌いなんだ。」
過去がきっかけで軽度の人間不信になってしまった主人公、佐渡 裕也は一軍が特に嫌いになった。

『ねぇ、3ヶ月だけ私と付き合ってよ。』
それなのに一軍女子、小枝 沙知に賭けで負けて付き合うことになる。


やっと過去を乗り越えて距離を縮めたと思った裕也。
だけど、沙知には大きな秘密があった。

『ごめんね。全部忘れて?』

期間限定3ヶ月、君の隣で雪を見る。

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