あるところに、金色の髪を持ち、翡翠のような緑色の目をした少女がおりました。

少女は幸せでした。両親がいて、兄弟がいて、仲間がいて。

しかしある時、少女はひとりぼっちになってしまいました。
愛するものがいなくなり、見捨てられ、この世から仲間外れにされたのです。

「私が生きてるなんて勿体ない。」

それから心を閉ざした少女に一筋の光が現れました。

「俺らについてこいよ。俺はお前を1人にしねぇ。」

私は、その手を、取っていいのー?


過去と現在が織り成すストーリー

勝つのは、【闇】か【光】か…


「私は絶対に…あんたらを守るよ。」
白井 涼

「…お前は黙って守られとけ。バーカ」
片瀬 要

「俺の罪を、謝らせてくれ。…すまなかった。」
七瀬 羽奈



この物語の主人公は誰なのか…?

※暴走族系統のお話です。
そこまでグロテスクな表現しないよ
血は出ます。(多分)
あ、あと骨折れます。バキって。(この後から出てくるzoi)

startでーす!

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