「ハッピーエンドが書けない」
【第3章】桜木莉沙



私の親友は、とても優しい良い子だったの。


私を含め、友人数名でいる時もいつも空気を和ませてくれるような子で、私は彼女が大好きだったし、友達として信頼していた。

友達としては、彼女を超える人は居ないんじゃないかと思っていた。
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